ソフトウェア

画像計測ソフトウェア3D-SCAM

基本機能

カスタマイズ可能な測定モード
あらゆる形状・寸法の測定に対応した測定モード・アライメントモードを用意。
さらにお客様のご要望により、新しいモードの作成にも対応します。
画像フィルター
画像フィルター 膨張・縮小・メディアン等の画像フィルターにより、バリ・キズ等のノイズが多い画像やコントラストが低い画像でも正確なエッジ検出が行えます。
自動画像保存機能
測定中の画像を自動保存可能です。「全ての画像を保存」「エラー箇所のみ保存」などの設定ができ、自動測定中装置から離れ、測定終了後エラー箇所の画像確認が出来ます。
デジタルズーム機能
最大8倍まで32段階でのデジタルズーム表示が可能です。
これにより微細な箇所でも測定位置の指示が容易に行えます。
オートレビュー機能
測定結果表示ウィンドウから任意の測定データを指示し、顕微鏡をその座標へ移動することが可能です。
ティーチングマクロ編集
照明・オートフォーカス・画像フィルター等の各種測定条件はもちろん、測定位置座標・エッジ検出ボックス設定・エッジ検出パラメータ等の編集もでき、ワークの状態に応じた測定プログラムの変更が可能です。
パターンマッチング
あらかじめ登録しておいた画像を視野内から検出することで、ワークのセッティングずれや設計値からのずれ対応します。さらに視野の周囲への周回サーチ機能も完備しています。 パターンマッチング
輝度プロファイル表示
輝度プロファイル表示画面上の任意の箇所で輝度プロファイル表示ができ、画像の見えだけに頼らず、輝度値からエッジ情報を数値管理できます。

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オプションソフトウェア

技術革新から生まれる新たなプロセス管理のニーズに対応する為、インテリジェンスなソフトウェアオプションをご用意しています。

レシピメーカー測定レシピ作成・編集支援ソフトウェア

レシピメーカーで作成する測定レシピは「測定位置情報」と測定内容を記述した「測定マクロファイル」とで構成され、それを任意に組合せでき、それぞれの編集も簡単に行えます。

測定座標のテキストデータからの読込みや測定ポイントの入替え、グラフィック表示上での基準マクロの測定位置指定等、生産現場で多くのレシピを管理・編集する上で必須のソフトウェアです。

レシピメーカー
C‐AutoオフラインCAD ティーチングソフトウェア

CADデータを元にワーク作成前に自動測定プログラムを作成することができ、ワークの完成後すぐに自動測定が可能になります。操作方法は測定機本体の計測ソフトウェア3D-SCAMと同じすので、操作方法を一から覚える必要がありません。CADフォーマットはDXF及びガーバー等に対応、そのほかドリル加工機のNCデータにも対応しています。

C‐Auto
L‐Scan3D グラフィック表示・解析ソフトウェア

レーザーオートフォーカス顕微鏡でのZ値測定プロファイルデータの2D/3Dグラフィック表示、及び各種データ解析が可能です。

L‐Scan
G‐Scan2汎用後処理・帳票作成ソフトウェア

測定データの各種統計処理、設計値からのずれ量のグラフィック表示等の機能を備え、任意の形式での帳票作成をサポートします。

G‐Scan2
アプリケーション紹介

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