タッチスクリーン

タッチスクリーンの寸法測定

スマートフォンやタブレットPCなど、直感的に操作出来るタッチパネル操作のツールが急速に広まり、それを可能にするタッチスクリーンの需要が高まっています。TSPの構造・方式は多岐にわたりますがが、タッチした位置を電気的に検出する「抵抗膜式」「静電容量式」のタッチスクリーンでは、ガラス基板またはフィルム上に電極を形成する工程で新東Sプレシジョンの測定機が使用されています。

測定概要

タッチスクリーンの寸法測定

タッチスクリーンはLCDやOLEDなどのディスプレイと重ねて使用されるため、表示エリアでは主に透明電極(ITO)が使用されます。このITO及び金属電極の位置、幅の測定を行います。

ITOは標準の照明装置では見えづらいため、特性に合った波長の照明を使用して画像のコントラストを確保しています。さらに低コントラストのエッジでも検出できる画像処理ソフトウェアがITO測定の安定性を高めています。

AMICシリーズへOMICシリーズへ

アプリケーション紹介

お電話でのお問い合わせは046-248-0026まで

お問い合せフォーム